

| 形式名 | 公称電圧 (V) |
5時間率容量 (Ah) |
最大外形寸法(mm) | 液入り質量(約kg) | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総高さ | 箱高さ | 幅 | 長さ | ||||
| 40B19R⁄L | 12 | 28 | 227 | 203 | 127 | 187 | 9.0 |
| 44B19R⁄L | 12 | 32 | 227 | 203 | 127 | 187 | 9.5 |
| 60B24R⁄L | 12 | 36 | 227 | 203 | 129 | 238 | 12.0 |
| 80D23R⁄L | 12 | 52 | 225 | 204 | 173 | 232 | 16.0 |
| 90D26R⁄L | 12 | 55 | 225 | 204 | 173 | 260 | 17.5 |

「JC08Hモード(ジェーシーゼロハチエイチモード)」は、一定条件下で暖機した自動車が1リットルの燃料で何km走行できるかを、より現実の走行実態に即した燃費測定方法で測定した燃費表示のことです。
従来の「10.15モード」は、カタログでの数字と実際の使用下での数字の差が大きくなりがちでした。「JC08Hモード」は細かい速度変化で運転、測定時間も長く設定、実走行に近い条件で測定を行うので、測定値は「10.15モード」よりやや燃費は悪くなり、実用燃費に近い値が導き出されます。
2009年10月1日以降表示が義務付けられ、2011年4月より「JC08Hモード」に切り替わる予定となっています。


「発電制御車」とは?
燃費改善のために自動車メーカーで開発・導入が進められている車両のこと。
「充電制御車」等、メーカーによって呼び名が異なっています。
2008年度には販売された乗用車中約20%、近年では大半が発電制御車になりました。

国土交通省、低排出ガス車認定「低排出ガス車ステッカー」がリアウィンドに貼られている車は、発電制御車両の可能性が高いと思われます。
オルタネータの作動(発電)によるエンジンへの負荷を制御することにより燃費を向上します。
発信時などのエンジンへの負担が大きな時や、一定の充電量に達した時にはオルタネータを停止。
その間はカーバッテリーからの供給によって電力をまかないます。
反対に減速中などは積極的に発電し、カーバッテリーの充電量を回復します。
バッテリーの充電量が減るまではオルタネータを使わないことで、エンジンへの負担を低減する

バッテリーの充電量が減るとエンジンの動力を使ってオルタネータで発電し、バッテリーは短時間で大きな電力を充電します。

オルタネータの作動・停止に対応するために頻繁に短時間での充電・大きな放電を繰り返す必要があり、カーバッテリーは充電量が多くなってしまい、充電不足になりがちです。
発電制御車へは、従来以上に短時間での多くの電力を蓄える充電特性と、オルタネータ停止中の電力を供給できるカーバッテリーが必要になります。


※1 P-SOC:Partial-State of Charge 電池が完全充電にならないことが多い使われ方。

発電制御車の性能を発揮させるには、短時間で効率良く充電出来るカーバッテリーが適しています。
負極新添加剤の開発により当社現行品の約1.5倍の充電受入性能を達成。
※2 当社現行品との比較。当社標準試験法の(短時間)充電受入性試験による。使用条件により試験結果は異なります。
当社現行品との充電受入効果比較
当社現行品と比較して50%の性能アップを達成(当社調査)

(現行品を100とした指数にて表示)
※3 当社2005年発売品(同一性能ランクとの比較)
充電受入性能の向上によって、P-SOCでの耐久性能を当社現行品よりも25%アップしました。
当社現行品との経過年数による始動性能の比較
(当社調査)

(現行品を100とした指数にて表示)
※4 当社標準試験法の充放電試験による

寿命まで補水不要
特殊カルシウム系合金を採用し、自己放電を少なくしました。また、バッテリー内部で発生した蒸発水を還流(※5)する特殊蓋構造により、バッテリーの寿命まで保水は不要です。
※5 還流:電池内部で発生した蒸発水を、水分として内部に戻す。

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買い物周りやサンデードライバー等の短時間・短距離走行を繰り返す自動車のカーバッテリーは充電される時間が短いため充電不足になりがちです。
充電受入特性を当社現行品よりも50%UPした「タフロング ECO」は、発電制御車だけでなく、このような使用条件でも優れた性能を発揮します。
2008年度JAF出動理由割合(一般道⁄高速道・四輪)